NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)の評判は?派遣の時給・仕事内容を解説

NTTドコモビジネス旧NTTコミュニケーションズの評判

「派遣社員として自分のペースで働きたい」「大手企業で働いてみたい」「働きながら資格取得を目指している」

このような方は、派遣社員としてNTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)での就業を検討してみてはいかがでしょうか。

筆者は現役の派遣社員としてNTTドコモビジネス(以下、NTTComと表記)で就業しています。NTTグループ内では通算5年間、5か所の職場を経験しました。

当記事は転職サイトの集計ではなく、派遣社員として現場で働いている人間が書いています。実体験から、NTTComに就業するメリット・デメリットをお伝えします。併せて、時給や仕事内容について解説します。

NTTComとその関連会社では、事務からネットワークエンジニアまで幅広い職種で派遣求人が出ています。その中でおすすめの仕事を紹介します。

併せて、就業面談を突破するコツや自分に合った職場の見つけ方もご紹介します。また社内の雰囲気も併せて紹介しますので、就職活動中の大学生の方にも参考にしていただければと思います。

目次

NTTコミュニケーションズはNTTドコモビジネスに社名変更

NTTコミュニケーションズは、2025年7月1日付でNTTドコモビジネス株式会社に社名を変更しました。2022年にNTTドコモが親会社となったことを受け、ドコモグループとしての一体感を持たせる狙いがあります。

事業内容や勤務地、雇用条件が社名変更によって変わったわけではありません。ただし派遣求人サイトでは旧社名の「NTTコミュニケーションズ」「NTT Com」表記が残っている案件も多く、同じ会社であることを知らないと求人を見落とす可能性があります。

当記事では、読みやすさを優先して略称の「NTTCom」で統一して解説します。

なお、グループ会社も同時期に社名が変わっています。求人票で見かける可能性があるものを挙げておきます。

旧社名現社名
NTTコミュニケーションズNTTドコモビジネス
NTTコムウェアNTTドコモソリューションズ
ドコモビジネスソリューションズNTTドコモビジネスソリューションズ
NTTコム オンラインNTTドコモビジネスX

NTTグループ5社の違い|派遣で働くならどこ?

NTT(日本電信電話株式会社)は持株会社のため、派遣社員として勤務する場合は下記のグループ会社かその子会社での就業になります。

求人票に「NTT」としか書かれていないことも多いため、まず全体像を押さえておくと選びやすくなります。

グループ会社主な派遣の仕事筆者が感じた特徴
NTTドコモコールセンター、社内手続き、通信インフラ整備時給は高め。ただし業務ツールが多く、研修の頻度も高い
NTTデータシステム開発、総務事務役職者の意思決定が速い。勤務地が豊洲・多摩センターなどで通勤面に難あり
NTT東日本・西日本ルーティン中心の一般事務業務が定型化されていて覚えやすい反面、時給は他社より低め
NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)事務、ネットワークエンジニア求人数が多く、勤務地・時給のバランスが良い

ドコモについて補足すると、ドコモショップは資本関係のない他社が業務委託で運営しています。そのためドコモで派遣社員として勤務する場合は、店頭ではなく社内業務が中心になります。

NTT東日本・西日本は、日本電信電話公社時代の流れを強く受けています。企業そのものがお役所のような雰囲気で、仕事の多くがルーティン化されています。一度業務を覚えてしまえば応用と反復で対応できるため、その意味では気楽に働けます。

ただし業務の最適化がほぼ終わっており、人材で付加価値を付ける余地が小さいことから、一般事務で1,300円台からという水準にとどまります。

求人数と職場環境の両面で選びやすいのはNTTComです。以降はNTTComを中心に解説します。

NTTComとは何をしている企業?

NTTComは、企業や自治体を顧客とする法人向けのICT会社です。個人向けの携帯電話やインターネット回線はNTTドコモやNTT東西が担当しており、NTTComが相手にするのは基本的に法人です。

提供しているのは、たとえば次のようなものです。

  • 企業の拠点をつなぐネットワーク(VPN・専用線・インターネット接続)
  • クラウド・データセンター
  • 法人向けの電話・コールセンターの仕組み
  • セキュリティ対策
  • IoT、AI、データ活用の支援

もともとは1999年のNTT再編で長距離・国際通信を担う会社として設立されました。国際通信は現在も事業の柱のひとつですが、今は法人のIT環境をまるごと支えるほうが中心になっています。

NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)の評判や社風

NTTComで派遣社員として就業するメリット・デメリットをまとめました。ざっくりと会社の評価や社風のイメージをつかんでいただければと思います。

プラスの評価・評判・社風

  • 時給と仕事内容のバランスが良い
  • 穏やかな人が多く、社風が良い
  • 最前線で活躍している優秀な人が多い
  • オフィスの立地が良く、通勤に便利
  • 労務管理が徹底している

評判や評価としては、「給料が高いうえに人間関係は良好で、自分のペースで仕事ができる」ところがメリットと言えます。周りの派遣社員も満足して働いているという印象を受けます。

時給については、同業他社より150円ほど高い印象です。

働いている人は温厚な人が多いというのがこの会社の社風と言えるかもしれません。このあたりは電電公社時代の名残だと思います。

また、業務がほぼマニュアル化されています。一度、仕事内容を習得できれば後はルーティンで進めることができます。

マイナスの評価・評判・社風

  • 業務ツールの数が多く、使いにくい
  • 時期によって業務量に波がある
  • 仕事が属人化している傾向がある
  • 書類や打ち合わせなど、仕事のための仕事が多い
  • 派遣社員は正社員のサポートがメイン

デメリットは、裁量のあるチャレンジングな仕事をすることがほぼできない点です。仕事は、与えられた業務を淡々とこなす「作業」が中心になります。

NTTグループ内で比較すると、NTTComは最も時間に追われている印象があります。忙しいときとそうでないときの差が激しく、前日までやることがなかったのに急に立て込むこともあります。マルチタスクで業務をこなすことが苦手な方には厳しいかもしれません。

NTTComで働くためにおすすめの派遣会社3選

NTTComに就業するために、おすすめの派遣会社をご紹介します。

パソナHS(旧 NTTヒューマンソリューションズ)

旧社名の通り、派遣先はNTT系企業が中心となっています。特に、事務系とインフラ系(ネットワークやサーバエンジニア)の派遣先を多く扱っています。NTT系列で働きたい方は登録先の候補になります。

ホープネット

通信建設業者大手のミライトテクノロジーズが運営している派遣会社です。派遣社員からの正社員登用に積極的なのが特徴。紹介される職種はネットワークエンジニアやコールセンター、事務系が中心です。営業系の派遣求人は少ないです。

マンパワー

国内初の人材派遣会社。NTTグループの紹介先は、営業または営業事務が多いです。応募してから決定するまでが早い、派遣マージンが少ないなどの特徴があります。詳しくはマンパワーグループの評判・口コミで解説しています。

NTTComの募集職種とその時給相場

NTTComに採用された場合の職種別の時給の目安を参考までにご紹介します。事務職とネットワークエンジニアの募集が特に多いです。

職種時給の目安
ネットワークエンジニア(完全未経験)1,600円〜
ネットワークエンジニア経験浅(CCNA保有程度)2,000円〜
ネットワークエンジニア経験者(3年以上経験)2,500円〜
システムエンジニア(Java)2,200円〜
システムエンジニア(Python)2,500円〜
事務(未経験)1,300円〜
事務(Excel関数が使えるレベル)1,600円〜
営業事務1,600円〜
営業担当1,800円〜
営業担当(通信業界の営業経験者)2,000円〜

NTTグループ全体の時給相場

NTTCom以外のグループ会社も含めた、東京勤務の時給の目安です。就業時点の募集内容によって変動するため、あくまで参考としてご覧ください。

全体の平均は1,700円前後、1,500円から1,700円がボリュームゾーンという印象です。

職種時給の目安
一般事務(文字入力ができるレベル)1,500円〜
一般事務(Excel関数が使えるレベル)1,700円〜
一般事務(マクロ・ピボットテーブル)1,900円〜
英文事務1,800円〜
秘書1,800円〜
エンジニア(ネットワーク系)2,000円〜
エンジニア(開発系)2,500円〜

高時給の派遣求人を扱う会社を横断で比較したい方は、派遣会社で高時給ランキングも参考にしてください。

NTT用語を解説

派遣社員の求人サイトで「NTT 派遣」等のワードで検索すると業界用語が散見されます。ここで代表的な用語を解説します。

SO:サービスオーダーの略称。お客様からの注文のこと。「SO投入」の記載があれば、お客様のオーダーを社内向けに流通させることを指します。

TOC:東京オペレーションセンターの略称。ネットワークを運用・開始する部署のこと。「トック」または「ティーオーシー」と読みます。

通建:通信建設業者の略称。現場で機器設置やケーブル敷設等の対応を行なう業者のこと。協和エクシオやミライトテクノロジーズなど。

地域:NTT東日本・NTT西日本のこと。

NTTComの勤務地

NTTComの派遣求人は、東京の大手町または田町での勤務が中心です。

本社は大手町プレイス ウエストタワー(東京都千代田区大手町2-3-1)です。地上178mの高層ビルで、東京駅・大手町駅の両方が使える立地。派遣求人でも、こちらでの勤務が多くを占めます。

筆者が就業していた時期には、オフィス内に社員が利用できるリフレッシュルームがあり、ビュッフェスタイルのランチが安価で提供されていました。設備の運用は時期によって変わるため、気になる場合は職場見学の際に確認してみてください。

もうひとつの都内拠点が田町オフィス(東京都港区芝浦3-4-1 グランパークタワー)です。首都圏信越支社も同じビルに入っています。

なお、NTTComは全国に支社があり、東京以外での求人が出ることもあります。

支社所在地
北海道支社札幌市中央区北1条西14-6 ドコモ北海道ビル
東北支社仙台市青葉区上杉1-1-2 ドコモ東北ビル
東海支社名古屋市東区東桜1-1-10 アーバンネット名古屋ビル
北陸支社金沢市西都1-5 ドコモ金沢西都ビル
関西支社大阪市北区梅田1-10-1 梅田DTタワー
中国支社広島市中区大手町4-1-8 ドコモ広島大手町ビル
四国支社高松市天神前9-12 ドコモ天神前ビル
九州支社福岡市中央区渡辺通2-6-1 西鉄薬院駅ビル

勤務地は配属部署によって決まります。面談の際に、勤務地とその後の異動の可能性を確認しておくことをおすすめします。

求人票に「NTT」としか書かれていない場合の見分け方

派遣求人サイトでは、派遣先が「NTT」とだけ記載されているケースがあります。その場合は勤務地から判断できます。

  • 初台・新宿・武蔵野 → NTT東日本
  • 赤坂・品川・代々木・江戸川橋(飯田橋) → NTTドコモ
  • 大手町・田町 → NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)
  • 豊洲・品川・多摩センター・大手町 → NTTデータ

NTTComで気楽に働ける職場の見つけ方

気楽に働ける職場は、以下3つのキーワードで見つけることができます。

  • 物品(物品購入・物品調達・物品手配等)
  • SO投入
  • 日程調整

この3つのキーワードに当てはまる業務に共通しているのが、「社内対応が中心」「ノルマがない」という点です。

特に、社内対応が中心だと外部からクレームを受けることがないので気が楽です。また、相手はこちらの事情をある程度把握しているため話が進めやすいです。社内中心なのでミスをしても大ごとになりません。

社外対応もありますが、最低限度のビジネスマナーを守っていれば問題なく業務は進みます。時給は1,500円から1,800円くらいが相場です。

NTTグループ全体で楽な職場を探すキーワード

NTTCom以外のグループ会社も含めて仕事を探す場合は、「事務」「開通」「営業支援」の3つで検索すると候補が絞れます。共通しているのは、社内向けの対応が中心でエンドユーザーと相対する場面が少なく、プレッシャーが小さいという点です。

お客様対応ではないためクレーム対応が発生せず、不明点があれば周囲の先輩や上司に確認できます。NTTは穏やかな人が多く、質問には丁寧に答えてもらえる環境です。

NTTComで高時給で働ける職場の見つけ方

NTTComで一般的な派遣社員が高時給で働く方法を解説します。高時給の職場を探すのにおすすめの職種は「営業事務」です。

営業事務であれば、特別なスキルがなくても高時給を期待できます。営業事務が高時給なのには理由があります。NTTComが営業部署を強化しているからです。そのため、営業部には人件費が多く割り当てられています。

営業事務は、NTTCom本社またはNTTコムマーケティングで募集しています。通信業界の経験者はもちろん、前職が営業事務だったという人におすすめです。

時給は1,700円〜です。時々、時給2,500円という募集もあるので狙い目です。一般事務の経験もしくはExcelの基本操作ができれば応募可能な場合が多いです。

また、職種を問わずネットワークの知識が少しでもあれば時給2,000円以上も可能です。「ITパスポート」または「CCNA」の資格を保有していれば有利に働きます。さらに英語ができれば時給2,500円や3,000円も可能です。

NTTComグループは通信企業です。ネットワークの知識があればどの部署に行っても重宝されます。

実例で紹介|高時給の職場

営業事務(NTTCom案件・時給2,500円)
営業が取ってきたオーダーを処理します。具体的には見積書類や契約書の作成を行います。営業「事務」なので結果に責任を持つ必要はなく、営業社員からの依頼をこなす形です。

求められるスキルもオフィスソフトが使えるレベルで問題ありません。マクロが組めるとかなり重宝されます。ただし、NTTComの営業事務は仕事を丸投げされる場面が多くあります。

社内システムが使いづらく、派遣社員にある程度任せないと営業の手が回らないためです。仕事を丸投げされるのが苦手な方は、別の職種を検討したほうがいいかもしれません。

ネットワーク端末の設定業務(NTTCom案件)
事務ではなくエンジニア業務です。ネットワーク端末に遠隔で設定を投入します。こういった回線系業務は完全にマニュアルがあるため、仕事に慣れてくると一人で作業を完結できます。

自分のペースで仕事を進めたい人におすすめです。ただし「回線開設」の仕事であっても、勤務時間が24時間365日のシフト制の案件があります。

そういった案件は夜勤が発生し体力的に負担が大きいため、避けたほうが無難です。

総務事務(NTTデータ案件)
社内調整がメインで、業務負荷は軽めです。NTTデータの上司は優秀な人が多く、人間関係で悩むリスクも低めです。

欠点を挙げるなら、豊洲勤務で通勤しづらい点。また、事務系の派遣社員は研修がないケースが多く、自ら業務にキャッチアップしていく必要があります。

NTTComで筆者がおすすめしない職場とは?

個人的に避けた方がいいと思うキーワードを紹介します。

シフト制の事務

NTTComでは、エンジニアの業務を事務職で募集している場合があります。事務職のほうが安く雇用できるためです。特にNTTコムソリューションズとNTTコムエンジニアリングの派遣社員募集にこの傾向が顕著です。

エンジニアリング系の事務は、覚えることが多く割に合いません。そのうえシフト制勤務なので夜勤があり、体力を使います。募集職種が事務の場合はシフト制であるかどうかは必ずチェックしましょう。

ネットワーク監視

派遣社員募集サイトで、「監視」や「TOC」のキーワードがあれば慎重に検討することをおすすめします。トラブル対応やクレーム対応もあるので、厳しい職場環境です。ネットワークの監視は求人募集をよく見かけます。時給は1,600円〜1,800円が相場です。

いずれの場合も、回避するコツがあります。派遣会社に登録する際に、「シフト勤務NG」と伝えるだけで問題ありません。自分の希望は事前に伝えておくようにしましょう。

NTTグループ共通で避けたほうがいい求人キーワード

NTTCom以外のグループ会社も含めて、募集内容に次のキーワードがある求人は慎重に検討することをおすすめします。

  • カスタマーサポート
  • ユーザサポート
  • 監視

共通しているのは、エンドユーザーや通信建設業者との窓口に立つ点です。精神的な負担が大きい割に時給が飛び抜けて高いわけではありません。

特に注意したいのが江戸川橋(飯田橋)です。ドコモCSがあり、24時間365日体制でカスタマーサポートの電話対応を行います。当然クレームも入るためストレスが大きい職場です。

筆者もドコモ時代に上司から、「高いストレス耐性がある」「コミュニケーション能力が高い」「仕事ができる」の3つのうち2つ以上ないとドコモCSでの勤務は務まらない、と言われました。

よほどの事情がない限り、NTT・江戸川橋での勤務は避けたほうがいいでしょう。

職場面談の際にアピールすべきポイントとは

単刀直入に言うと、「英語力」と「実務経験」です。NTTComは、NTTグループ内でも特に英語力を重視しています(新卒採用の目安はTOEIC850点です)。

派遣社員として就業する場合、英検2級以上もしくはTOEIC600点以上であれば積極的にPRしましょう。

ただし、「英語力」だけではアピールポイントになりません。現場では英語力は必須ではありませんので、「英語力があれば尚良し」程度の気構えでいましょう。偏りのないアピールを心がけることが大切です。

また、事務の経験もアピールポイントになります。業務経験の中で事務的な要素があれば、なるべく具体的な内容でアピールするようにしましょう。

NTTの派遣で派遣切りはある?

SNSや掲示板でNTTグループの派遣切りに関する投稿を確認しましたが、まとまった数の報告は見つかりませんでした。筆者の周囲でも、契約途中で打ち切られた例はありません。

ただし派遣という働き方である以上、部署の再編や業務量の変動によって契約が更新されない可能性はあります。派遣切りの理由と対策もあわせて確認しておくと安心です。

これからNTTComに就業する方へ3つのアドバイス

現役派遣社員の筆者からアドバイスを3つさせていただきます。

IDとパスワードはメモしておく

NTTComで勤務すると、5〜10個の業務ツールを使うことになります。それぞれのツールに、IDとパスワードがあります。メモすることを忘れないようにしましょう。再申請できますが、手続きがとても煩雑です。

入館証の管理に気を付ける

NTTComでは入館証の取り扱いにとても厳しいです。紛失した入館証が悪用されてしまった場合、始末書の提出だけでは済まされず、契約解除につながりかねません。管理には十分気をつけるようにしましょう。

Excelをマスターする

NTTグループはどこもExcel文化です。本来AccessやPowerPointで対応すべきことも、Excelで巻き取ろうとする場面が多くあります。Excelができないと仕事に支障をきたすといっても過言ではありません。

といっても、使い方を調べれば対応できる程度のことです。関数であれば、IF、COUNT、VLOOKUPができれば問題ないでしょう。マクロが組めれば職場で重宝されます。

Excelが苦手な方は、就業前に参考書などで勉強しておくことをおすすめします。1週間も勉強すればNTTで問題なく使えるレベルになります。

まとめ

NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)の派遣求人について解説しました。

社名は変わりましたが、職場環境や仕事内容が大きく変わったわけではありません。派遣社員であっても働きやすく、収入面でも高待遇です。仕事内容も定型化されている業務が多く、一度覚えれば自分のペースで進められます。

筆者は35歳からトータル5年間NTTグループで派遣社員として勤務しています。以前は飲食店でホール勤務をしていました。NTTに入社してから、こういう働き方もあるのだと驚きました。有給を使っても誰も文句を言わない、上司が優しい、仕事の負荷が読みやすい。前職では考えられませんでした。

人間関係につまずいた方、少し働き方を見直したい方は、一度NTTで派遣社員として働くことを検討してみてはいかがでしょうか。

NTT系に限らず幅広く比較したい方は、派遣会社おすすめランキングもあわせてご確認ください。

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